|
2009,07,15, Wednesday
現在こんな感じで、専用水槽でのんびり過ごしているカエル君。 タオルはエアコンの風が直撃すると水温がかなり下がるのでそれを防ぐためのものです。 こんな感じで、投げ込みフィルタの下がお気に入り?(爆 ピンボケだけどこんな感じで元気です。 餌の冷凍赤虫も食べてるみたいだしね。 んで、今日自力で綺麗に脱皮してました。 ご存知の方もいると思いますが知らない人のために解説。 ヒメツメカエルはカエルでも珍しく脱皮します。 環境の変化などでも脱皮しますが、基本的になんか定期的に脱皮してます。 んで今日、水槽見たら脱皮をしていたのです。 体表もつるつるで綺麗な状態でした。 これで数日綺麗なままならカサカサ病じゃない?それとも良くなった?って感じですが油断は出来ません。 とりあえずこの種類は1匹しか居ないし、魚ではないので単独飼いでも問題ないので暫くはゆっくり一人生活です。
| 写真・動画::ヒメツメカエル | 05:57 AM | comments (0) | trackback (x) |
|
|
2009,07,12, Sunday
とりあえず元気です。
カサカサは直らないけど。 元気を付けてあげようと活イトメを買って来て入れたのはいいんだけど、入れても直ぐには食べないし、その内食べるだろうと入れておいたら、なんか体中にイトメがくっついて大変なことに。 イトメがカエルの皮を餌と認識して食べていたのか、えらい事になっていたので、ピンセットで丁寧にイトメごと皮を剥がしてあげました。 その後もちろんイトメを水槽から出しましたよ(爆 カエルの皮剥きは、昨日じっくりして、今日もちょこっとしました。 カエルも取って欲しい時(?)はじっとして大人しく皮剥かれてます(笑 やっぱりカサカサはいやみたいですね。 今日はいつもの冷凍赤虫を解凍したものをあげたのですが、食べていたみたいなので、カサカサ以外は大丈夫みたいです。 多分、気長な話になると思うので、昨日カエル用に水槽セットを用意して整えました。 この時期、小さい水槽で単独というのはかなり気を使いますが、でも健康じゃないしねぇ。 ゆっくりお付き合いしていきます。 ちなみにパンダコリは90cmに戻りました。 代わりにヒレが齧られまくりのぽてちんを入院病棟に。 別にヒレ以外は健康なんだけど、ヒレを回復させてあげたくて隔離しました。 でもコイツはビビリ。 狭い水槽で人間にビビッて暴れまくるので物凄く心配です。 仕方がないので水槽にタオルをかけて、外界からの世界を見えないようにしてあげました。 そんな感じですかね。
| 写真・動画::ヒメツメカエル | 10:40 PM | comments (0) | trackback (x) |
|
|
2009,07,11, Saturday
[カエルちゃんの写真。苦手は人もいるみたいなので見たい人だけクリック]
こんな感じです。 表面に薄皮みたいのが剥がれかけているのが分かるでしょうか? たまに綿棒で取ってあげたりピンセットで取ってあげたりしてますが、自然にも取れるみたいですね。 今朝見たら沢山皮が浮いてました。 これがツメカエルならカサカサ病確定なんだろうけど、ヒメツメカエルは脱皮をするカエルでして、もしかしたら脱皮しきれなかった?というような可能性も見逃せないのです。 一応今日も換え水で0.2%塩水です。 皮膚以外は元気なので、後はえさを食べてくれれば長期治療できるかなとか思ってますが。 別入院病棟でご機嫌に過ごしているパンダちゃん。 90cm水槽が嫌いみたいで、90cm水槽に戻すとご機嫌ナナメで体中に白いブツブツを出して主張してくれます。 水は90cm水槽のものを使っても別水槽にすればブツブツは出さないので、90cm水槽の環境が嫌いなんだろうなぁ。 こちらも悩みの種です。 出来れば90cmに戻したいんだけど・・・
| 写真・動画::ヒメツメカエル | 09:39 AM | comments (0) | trackback (x) |
|
|
2009,07,10, Friday
最後のカエルちゃんがカサカサ病にかかってるっぽい・・・
これにかかるとやっかい、というか・・・・・・・・・・ 薬は使えない(前に使って逆にカエルにダメージを与えてしまった)、治療してくれるところもない、となると素人に出来るのは塩水で隔離しての措置、しかないのです。 最終的にはカエルちゃんの生命力に頼るしかない・・・ 最初は0.2%塩水で様子見ってことで、塩水を作って隔離してあげました。 ・・・・・・。 続き▽
| 写真・動画::ヒメツメカエル | 01:52 PM | comments (0) | trackback (x) |
|
|
2009,06,08, Monday
ネットでいろいろ調べたけど、カエル治療のための薬品などは手に入りそうにないのですが、取りあえず生理食塩水ぐらいなら簡易的なものなら作れそうなので作りました。
カエルを含む両生類の塩分濃度は0.6%だそうですが、それは短時間用なので0.3%濃度のものを作ってそれで様子見です。 作り方は煮沸したお湯に適量の食塩を入れて熱を冷ます、それだけ。 重要なのは「煮沸」で、これで水に含まれる菌などをある程度殺すのが重要らしい。 んで、その作ったものをパンダコリとは違う水槽で用意して、カエル用に治療ルームを作成。 暫く様子見。 何度か確認すると、2匹ともお腹を上に向けてひっくり返っていることが多かったのが、すね~く親分だけひっくり返らなくなった。 子分は相変わらず油断するとひっくり返っていたんだけど・・・ そんなこんなで夕方食事が終わって直後ぐらいに様子を見たら、子分が☆になっていました。 今度は復活することはなかったっす・・・ 子分は朝顔の鉢に土葬しました。 サヨナラではなく、また良かったら家においで、と別れました。 いつもこの時は一段と悲しい。 でも悲しんでばかりも居られず、親分がまだ完全ではないから。 でも親分は子分に比べると、お腹上に向けてひっくり返ったり、水中に浮いている、ということがなくなり、水中で動くようになってきた。 一応負担も考えて水は少なめに、立ち上がったら頭が出るようにしてあるんだけど、うろちょろするようになった。 色も黒っぽく健康なときみたいな色になってきたし、少し回復してきたのか?まだ分からんす。 気になったのは、時々食べたものを口から吐き出していること。 ・・・??食べすぎで消化不良で不調だったのか??? ただ親分は後ろ足の1箇所噛まれているのでその傷口も治さなくちゃならんので、まだ先は長いです。 気長に治療して元気になってほしいっす。 ちなみに90cm水槽は外部フィルター2つともフィルター交換しました。 水の交換はお魚さん達に負担がかかるので止めて、落ち着くまで様子見です。
| 写真・動画::ヒメツメカエル | 09:50 PM | comments (0) | trackback (x) |
|


