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思惑外れる
ベランダにあるネイチャー水槽ですが、本来は釣りエサのエビを育てて釣りのコストを抑えようと始めたのです。
ミナミヌマエビは特に何もしなくても勝手に繁殖して増えるので、気づいたら勝手に増えていて、情も関係なく餌に使える!と思っていたのですが・・・


毎日スジエビの稚エビを確認して成長を見守っている毎日


4匹確認しただの、きちんと泳いでいただの、ミナミヌマエビの稚エビもいただの・・・完全に情が移っております(笑
だめじゃん、これじゃ餌に使えない。
しかもオットは最初から水槽に入れた時点で使えなくなる、と言っているし、うむむ・・・
基本的に夫婦共に生き物は好きなので、その時点で難があったのかも知れませんね(爆
こう、孵化して着実に育っている稚エビを見ると嬉しくなりますね、えさなんてとんでもない!(爆

| 写真・動画::エビ | 09:15 AM | comments (0) | trackback (x) |
恐るべしネイチャー
そんな訳で、ミナミヌマエビの稚エビもちらほら見つけたので、水草と、これからのボウフラ防止のためのヒメダカを追加しました。
それはいいんですが・・・
ヒメダカを入れた時点で物凄い光景を目にしまして。



ぎょーんぎょーんスジエビが弱っているヒメダカを捕食しているぎょーんぎょーん



マジで。
一旦はヒメダカも逃げるもまた執拗に追いかけるんだなこれが。
これが投入したてのメダカなのか残っていたメダカなのかは分からないけど、スジエビの凶暴さを目の当たりにしたのでした。
ちなみに近くにいた元気なのはなんとかスジエビを振り切ってノーダメージで逃げてくれましたけどね。

物凄く自然だ・・・これが弱肉強食の世界なのか・・・などと見せ付けられたのでした。

ちなみに捕まってしまったメダカはさっき見に行ったら頭と中骨だけになっていました。
スジエビ食うの早ぇよ。



続き▽
| 写真・動画::エビ | 04:43 PM | comments (0) | trackback (x) |
生の不思議
今日ふとベランダにあったネイチャー水槽を見たら、スジエビの稚エビを2匹確認しました。
最初ミナミヌマエビかと思ったけど形が違う・・・

えええええええええええ!!!!!!!!!!

物凄く驚きました。
何故驚きなのか。
スジエビの生態を知っている人は察しがつくかも知れません。
取りあえず、ネイチャー水槽の環境を言うと

普通の水道水からカルキを抜いたものを、減ったら足していっている
メンツはメダカ、スジエビ、ミナミヌマエビ
水草はホテイアオイ、アカリナス。ウィローモスはコケ取りを入れたら全滅

です。
これがなんでスジエビの稚魚の存在に驚きかというと・・・

スジエビは汽水でしか繁殖できない

からです。
上記の条件だと、水槽の水は汽水ではないはずなのです。
塩分は一切入れていないです。
その証拠にスネールもメダカも生息することが出来ます。

物凄く不思議。
いくら運河が直ぐそばにあったとしても、その塩害ということもないだろうし(メダカとか生きていけないし)、そう考えると今日見た稚エビは不思議なのです。

ちなみに、スジエビはミナミヌマエビと違って卵から孵化したときは「ゾエア幼生」という状態で出てきます。
この状態の時、スジエビは汽水でしか生きていけません。
過去にやっぱり卵が孵化したことがあったのですが、そのときは全滅しました。
本格的にやらないとゾエアからエビの形までに成長させるのは大変(餌の問題もある)なのです。

やっぱりネイチャーって凄い。
生命って不思議だね。

| 写真・動画::エビ | 08:53 PM | comments (0) | trackback (x) |
現在はヤマトヌマエビさんのみ
ウチの水槽ではエビ、貝は餌認定されているので掃除目的に入れてもすぐにいなくなっちゃうんですよね(汗
でも何故かいつも何かしらの種類1匹のみは残ってます。



今回はヤマトヌマエビ。
何故か1匹だけ必ずと言っていいほど残ります。
多分1匹だと仲間、集団だと餌(貝は別)なのかも知れませんね(汗

さてさて。
世間は早食いでパン喉に詰まらせて死んだってニュースがあるみたいですが、早食いといえば私の年代の頃はありましたね。
というか私は小中学生の頃はクラスで必ず1番目に食べ終わっているらしく、私はそんな気はサラサラないのに周りの男子が頑張って対抗してました。
食べ終わったら私の方を見て確認する、私のほうが早く食べ終わっていて悔しがる・・・

男の子は競争とかしたがる生き物だと思うので競争の存在自体は仕方がないんじゃないですかね~
大人になればいやおうなしに競争の世界ですしね。
でも、早食いは良い事ないですよ(笑
太るし、若いうちはいいけど年取ると胃に負担がかかるしね。
でもそうやって体験できるのも若いうちなのかなと、死んでしまっては元も子もないけどね。

ある程度は運もあるのかもね。
自分も今振り返ればちょっとしたことでも何度か間違ったら死んでいたなんてことありましたしね。
世の中には不可抗力というものもありますしね。
受け入れられないのは分かるけど、今まで振り返ってみて責める必要のないものを責めるというのは少し違うのかな、とか思ってたりします。

| 写真・動画::エビ | 11:51 AM | comments (0) | trackback (x) |
いつもお世話になってます
その割には待遇が・・・(笑
は置いておいて、現在ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、トゲナシヌマエビがおります。
スジエビは時々60cm水槽に投入され(釣り餌の余り)、1ヶ月近くは姿を見られるのですが、日に日に減って行き気づくと全滅しています。
クラウンローチはスジエビが好物で、動かなくなった(脱皮とかで)らすかさず食べているようです。



ミナミヌマエビは60cm水槽と45cm水槽両方にいて、他は60cm水槽のみです。

ミナミさんは環境さえ整えば勝手に増殖、水槽やフィルターを掃除すると増えているのに驚けます(笑
たくさんいるので、水槽立ち上げの水質チェック係になったりもします。

トゲ・ヤマトヌマエビは増えませんが長生きでお仕事してくれます。
あとエビは基本的に水質のバロメーター的な担当でもあります。

今やクラウンローチの御馳走のスジエビが、実は熱帯魚への第一歩だったのです。
というか、スジエビは釣りの餌で、余ったやつを飼ってみようというところから始まり、今のような拡張された状態になっているのです。
なのでスジエビ飼わなければ今のk-kissはないといっても過言ではないんですねー。
ちなみに最初にスジエビを飼い始めたのは2006年2月9日です。(もちろんその時のエビはもういませんが)
これがアクア記念日~なのか???

| 写真・動画::エビ | 07:02 AM | comments (0) | trackback (x) |
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