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2009,07,20, Monday
上手ではない私が言うのもあれですが、一応まとめてみようかと。
自分への戒めの意味もこめてね。 1、基本的音程をしっかり出せるように。 ビブラートとかテクニックはいらない。 とにかく、楽譜通りの音を出せるように、歌えるように、しっかり音を出す。 このためであれば、カラオケの機械の採点を利用しても構わない。 こういう分野は機械のほうがシビアだからね。 ※推奨はDAMの精密採点II、音程90%以上は出せるようにするといいかも 2、録音をして自分の歌の具合を把握する 歌いながら聴こえてくる音と第三者に聴こえる音とは違うことを把握。 最初はショックを受けるかも知れないけど、自分の録音された歌を聴くことで、自分のクセや音程違い、案外出ていない音や音の強弱を把握することが大事。 この時点ではICレコーダーでOK。 聴いてみると自分でイメージしているのと全く違うことが多い。 3、2をひたすら繰り返す。 と言っても何も考えずにではダメ。 2で聴いた内容を自分で把握しながら、改善点、こうしたいけど、などいろいろ試してみる、練習する、という意味でひたすら繰り返すこと。 1~3を繰り返すことで、少なくとも「音痴」からは開放される。 ビブラートの練習。 腹式呼吸でリラックスした状態でお腹から空気を出していれば割りと自然にビブラートは出てくる。 ビブラートの感覚が分からない人は(私がそうだった)、擬似ビブラートをやる。 擬似ビブラート(私が勝手に命名)。 不自然に出すビブラート、意識的に出すビブラート。 最初はどんなビブラートでも構わないけど、「あうあうあうあうあうあうあうあ」みたいな感じでも良いので声に出してみる。 口は「あ」の形のままがいいけど、慣れなければ「う」の形にして構わない。 徐々に口は「あ」のままで舌を動かして「あうあう」に、そして今度は喉を使って「あうあう」を出す。 擬似ビブラートができるようになったら、ビブラートを使う難易度の高い歌に挑戦する。 私は「黄昏のビギン/ちあきなおみ」で練習。 まずは歌をシッカリ聴いて、ビブラートの部分のビブラートの揺れの早さやビブラートを効かせる場所を暗記。 上記1~3を繰り返し、原曲に近い形に歌えるようにする。 それまでには。。。そう、私は100回以上同じ曲を歌いましたね。 歌いこみも重要です、ただ歌うのではなく、原曲に近づけるようにするのが大事。 擬似ビブラートの練習には演歌が良いと思っている。 あれは意識的にビブラートを入れているはずなのと、ある程度大げさなビブラートでも不自然なほどの歌にはならないので。 でも演歌自体実はかなりテクニックを要するを気づいちゃうかもしれないけど、そのテク自体はこの時点では無視(爆 ということで、ここまでやるといつの間にか自然なビブラートが出るようになると思います。 私はそうでした。 というのも、歌い方の根本が変わるので、私の場合は本当に変わりましたね、音の、空気の出し方とか。 こんな感じかな。 後こぶしとか細かい部分に関しては私も詳しくはないっす。 ってかビブラートすら今年になってそれを取り入れるというぐらいの技術音痴でして(笑)、専門用語言われてもわからんのですよ(爆 なので、素人がこうやったらいいんでないか、って感じのメモですね。 歌いこみは裏切らない、けど必ずしも期待に添えることができるとも限らない(笑 歌いこまないよりは歌いこんだほうがいいです。 でも、歌いこんでも未だに納得できる歌を歌えない、というのも事実です(爆 私個人の意見ですが、DAM★ともの録音はある程度下手でも上手に聴こえるように加工(?)される。 というのも幅広い音をカットされるので、雑なアラもカットされる、ということは聴き易くなる、と感じました。 上記基本(?)のところでDAM★ともの録音システムを紹介しなかったのはそのため。 ICレコーダーは雑音も録音されるけど、それはつまり細かい部分も録音されてしまうということであり、歌の細かいアラも聴ける、ということです(笑 ICレコーダー嫌い、という人はうたスキ動画がいいです。 というか、うたスキ動画も雑音入り気味だけど、それがいい。 思った以上に歌の詳細が分かります。(設定が必要でミュージックを20以上、マイクをミュージック0~+5以内・これは自分の声量と相談、エコーは15以内) まあともかく、利用できるものは利用しましょう、ってことで(爆 ※決して各会社のサービスの良し悪しを言っている訳ではなく、感じた特徴を書いているだけですのであしからず そんな感じで私は歌の練習をしています。 異議は認める、ってか最終的にはそれぞれにあったものがあると思うし、考え方や思想があると思うので、参考程度に。 ってか自分のメモだから。 メモと言えば自分、歌はもっと丁寧に歌うように心がけること!
| カラオケ日記 | 02:19 PM | comments (0) | trackback (x) |
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